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司法書士のつぶやき
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あちち あちっ
2008/05/14 06:02
先日、柄にもなく料理を手伝ったら、ヤケドをした。

アツアツのフライパンに野菜を入れたら、油が猛烈にはねて
ミヤタの左手を襲った。
もの凄く幸運なことに、油は全て小指にしかとばなかったので事なきを得た。
でも、今まで本当に平穏無事に生きてこられたミヤタ。
火傷と言うほどのヤケドはしたことがなかった。
小指だけとはいえ、結構痛い。
アイスノンで冷やし続けていないとたまらない。

ヤケドの痛みは全くもって侮れない。
たまにテレビで、救命救急のドキュメント番組がやってて、
その中で全身ヤケドの患者が運び込まれるシーンがあったりするが、
あれは本当に本当に辛いんだろうな。
頭痛とか腹痛とか、体内からの痛みも猛烈に辛いものではあるが、
皮膚の痛みもヘビー級だ(陣痛に比べたら大したことはないと家内に一笑に伏されそうだが)。

かなり強力に効く塗り薬のお陰で、傷はとるにたらないものになったが、
今回、ひょんなことで文字通り人の痛みが身に染みて分かった気がする。
以前、娘の足に熱いお茶がこぼれて病院に連れて行ったことがあるが、
娘はずーっと大泣きだった。
刺激に弱い幼児の皮膚には、さぞかし痛かったに違いない。
監督不行き届きの自分を反省。

自己体験で改めて知る
他人の身の痛み、心の痛みかな・・・
(自由詩)
生まれて初めて入手したCD
2008/05/12 06:50
娘が人生で最初に手にした自分のCDは結構渋い。

徳永英明のバラードだ。
TBSの平日の昼ドラ『スイート10~最後の恋人~』の主題歌、
『抱きしてあげる』という最近リリースされたシングルCD。
一部の専業主婦層でないと通じなそうな話題だが、
先日最終回を迎えたらしいこのドラマを家内と娘はたまに見ることがあったようで、
娘はその主題歌が大好き。
彼女の中では、この曲名は、その主人公の名前である“弓子(ゆみこ)”となっている。
『“弓子”、歌ってよー』とお願いすると、気分良さそうに
頭を左右に振りながら熱唱する。
ミヤタは、そのドラマを見たことがないので、
その主題歌のメロディーもよく分からないのだが、
繰り返し繰り返し、家内と娘が歌うので、結構覚えてしまった。
ただ、あんまり知名度があるかどうか微妙な曲なので、
お出かけ中に一緒に歌うのは、ちょっと恥ずかしい・・・。

週末、シングルCDが発売されていることを知り、
またドラマが終わってしまって、なかなか聴ける機会もないだろうということで
CDを買ってあげることにした。
CDショップで購入して帰宅すると、娘は手も洗わずにCDラジカセの前で
『ゆみこ、ゆみこっ』とせがむ。
念願のCDをかけてあげると大喜びで、一緒に歌っている。
このラジカセにリピート機能がないので、一曲終わるたびに、
『ゆみこ、ゆみこっ』と曲を戻すようにその都度要求される。
一見、聴いてなさそうにしていても、その曲が終わると、
しっかり気が付いて、『ゆみこ、ゆみこっ』。
いちいち、親に頼むのも面倒になったらしく、しまいには
自分でラジカセをいじって、この曲ばかりをかけている。

2歳児が『心の真ん中が痛い〜♪』と熱唱している姿は、結構笑える。
曲をすっかり覚えたミヤタも一緒に合唱。
家の中で夫婦と娘で熱唱する姿を
近所の人にでも見られたら結構引かれるだろう・・・。
立派なスポーツ
2008/05/08 06:46
昔からある遊具、フリスビー。

進化をとげて、様々な形状のものもあるようだが、
基本的には昔から変わらない。
シンプルな遊びであるがで、でもちょっとコツが必要で、
上手く投げたりキャッチできたりすると妙にうれしくて、
結構夢中になったりする。

先日、兄弟や姪っ子・甥っ子たちと、公園でフリスビーをやった。
フリスビーをやったのなんて、いったい何年振りだろう!?
狙ったところにいかなかったり、取れると思っていたら
指の先で急にフリスビーが曲がって取れなかったり・・・。
運動不足のミヤタとしては、汗をかきながら熱中した。

次の日、右腕と右胸の筋肉痛で重い。
フリスビーごときで筋肉痛とは・・・。
いやいや、フリスビーは立派なスポーツだ、
と自分に言い聞かせつつ、翌日に筋肉痛が出てきたことに
ちょっとホッとしたミヤタであった・・・。
GWにふと想う
2008/05/07 06:34
GWにミヤタの両親と兄弟家族が大集合した。

小学1年生から5年生までの姪っ子、甥っ子合計4人が、
2歳の我が娘の相手をしっかり見てくれる。
彼女の両脇には、2人が両手をつないでくれ、
その周囲にも2人の取り巻き。
さながら、厳戒体制下の北京五輪の聖火リレーか、
政治家のSP(シークレットサービス)のような感じ。
たまに危なっかしい時もあるが、小学1年生でも
2歳を相手にすれば、もう立派なお兄ちゃん・お姉ちゃん。
あれやこれやと面倒を見てくれる姿は、非常に微笑ましく
頬がゆるみっぱなしになる。

娘は、朝起きてから昼寝もしないでずっと大興奮なので、
夜は疲れきってバタンキューと寝入る。
いつもは苦戦しがちな寝かしつけも、こういうときは手間がかからない。

それにしても、幼児はいいなぁと思う。
全身全霊をかけて遊んで、疲れたら爆睡。
お腹がすいたらご飯やおやつが食べれて、
のどが乾いたら飲み物が出てくる。
お風呂は、何もしないでも体も頭も洗ってもらえる。
眠かったら、お風呂でウトウトとしても溺れずに済む。
お風呂を出たら、絵本でも読んでいたら勝手にドライヤーで
髪の毛を乾かしてくれる。
まるで美容室だ。
『おしっこ!』といえば、トイレまで連れて行ってもらえる。
まるで瞬間移動できる魔法の言葉のようだ。

すっかり成長して何でも自分でできるようになった甥っ子・姪っ子を見ていると
まだまだ親の手を借りないと何もできない我が娘の成長が楽しみでもあり、
同時に、生意気にならずにこのまま純真でいてほしいと切に願わずにはいられない。
会話が通じるような通じないような、微妙なこの時期が愛おしくてたまらない・・・。
交渉のスペシャリスト
2008/04/30 06:23
我が娘は、ラムネやお煎餅に目がない。

ラムネやお煎餅などのお菓子をあんまり爆喰いするので、
まだ残ってはいるけどもうオシマイにしたい場合がある。
そんな時、『これで最後だよ。もうオシマイだよ。』と言うと、
『さいご。オシマイ。』などとうなずいてわかったような顔をする。
それならと、最後の一つのつもりで渡すのにもかかわらず、
食べ終わるとケロリとした顔で言う。
『もっとぉ!』
娘はなかなかやり手である・・・。

値引きなどの交渉術の基本的心構えとして、“この店は値引きができない”
などという自分の中の既成概念をまず疑えというのが本に書いてあった。
まさに、娘は交渉の基本的心構えができていると言える。
『これで最後だよ。もうオシマイだよ。』と言われただけで、
本当にもう無くなってしまったのかは、定かではない。
『そうかこれが最後なのか』と何となく納得してしまうのが普通の人の感覚だろうが、
まずは、あっけらかんと要求してみる、ということは交渉術として“アリ”だろう。

うむむ。
ミヤタの仕事も交渉ごとは多い。
2歳の娘に交渉の基本的心構えを教えられるとは・・・。
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