| 自己破産 | 個人民事再生 | 特定調停 | 任意整理 | |
|---|---|---|---|---|
| 費用 | 着手金5万円 報酬 20万円 +実費 |
着手金5万円 報酬 36〜45万円 +実費 |
着手金5万円 報酬 債権者数×3万円 +実費 |
着手金5万円 報酬 債権者数×3万円+過払い金返還額の20% +実費 |
| 債務の減額 | 基本的に全額 | 利息過払い分と 元本の減額可能 ただし住宅ローンを除く |
利息過払い分のみ 元本の減額は困難 |
債権者との交渉次第。 元本の減額は困難だが場合によっては過払い金の返還あり |
| ブラックリストへ掲載 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 収入の見込み | × | ○(安定した収入) | ○(ある程度の収入) | ○ ( ある程度の収入) |
| 住宅 | 処分される | 住宅ローン特則を利用すれば処分されない | 処分されない | 処分されない |
| 資格制限 | ○ | × | × | × |
| 難易度 | ★★★ | ★★★★ | ★★ | ★★★★★ |
| 債権者の同意 | × | △ (必須ではない) |
○ | ○ |
| 手続き期間 | 4〜6ヶ月 | 4〜6ヶ月 | 2〜3ヶ月 | 2〜6ヶ月 |
| メリット | 免責決定を得ればすべての借金がなくなる | 自宅を残すことが可能 元本の減額が可能 |
費用が安い 自分一人でできる |
裁判所を通さないので柔軟な対応が可能 |
| デメリット | 原則的に住宅などを含むすべての財産を失う 一定の資格制限あり 免責不許可事由がある ブラックリストに載る |
利用できる者に一定の制限あり 最低弁済額を支払う必要がある ブラックリストに載る |
債権者の同意が必要 調停成立後の支払いの延滞による差押えの危険 ブラックリストに載る |
債権者の同意が必要 返済額が多い ブラックリストに載る |